山口研究室
東北大学大学院工学研究科
電気エネルギーシステム専攻
東北大学工学部電気情報物理工学科
(平成26年度まで情報知能システム総合学科)
マイクロエネルギーデバイス分野
 ITmag lab

nav4.gif English Version Last Updated on January 27, 2021
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About us Research Projects & Publications
     
RF集積化マイクロ磁気デバイス/マイクロEMC
LTE級RFICのデジタルノイズ抑制と高速通信
薄膜電磁ノイズ抑制体のシミュレーション技術
グリーンIT
ワンチップ電源用マイクロインダクタの開発
RFナノ・マイクロ計測技術
・高周波透磁率・誘電率計測技術
オンチップ磁界プローブの開発
高周波磁気力顕微鏡の開発

News/Events
★オープンキャンパスの様子から
       
 (1) ラジコンカーで  (2) 遊んでる・・・  (3) 何してるんですか? (4) いずれ本物をお見せしますが
     
 (5) 電気自動車を動かす
インバータから
 (6) ノイズが出て (7) 君のスマホが
遅くなるかも?
 (8)それを高周波磁性体で解決します!
(へ~っ)

→これが、不要電波の広帯域化に対応した電波環境改善技術の研究開発に繋がりました!
  ドローンも含む不要電波の高分解能計測・解析技術を活用したノイズ抑制技術の研究開発(R1-4年度)へ更に展開中です。



  2020年度
  • 1/21 電気学会オンラインワークショップ マグネティックスによるパワーエレクトロニクスの革新と協創 に3名が参加しました。脱炭素に貢献する革新的なパワーエレクトロニクスを実現するための課題として、インダクタやトランスなどの磁気部品・磁性材料について多くのことを学びました。(山口教授が発起人のひとり)
  • 1/1 山口教授がIEEE Magnetics Society Presidentに就任しました。アジアからは初のMagnetics Society Presidentです。世界とアジアのMagneticsの発展のために微力を尽くします。
  • 12/26 大掃除~!
  • 12/15 日本磁気学会学術講演会(オンライン)で、山口教授が「高周波磁気工学に関する研究」についてFellow講演を行いました。
  • 12/10 IEEE EMC-S Japan Joint / Sendai Chapter講演会にオンライン参加し、EMC measurement and standardization for basic immunity test/emission measurement methods(石上忍先生、東北学院大)や Data injection Attack against Electronic Devices with Locally Weakened Immunity using a Hardware Trojan(鍛治 秀伍さん、奈良先端大)などについて理解を深めました。
  • 11/27 数年にわたり検討と取り纏めが続けられたノイズ抑制シートの複素透磁率・複素誘電率測定法が国際規格IEC TR63307:2020として発行されました。山口教授が取り纏め担当委員会TC51/WG10の委員(エキスパート)として貢献しました。この国際規格では、山口教授らと凌和電子株式会社が共同開発した9GHz対応(改良により13.5GHz)複素透磁率測定法が5.5 Shielded loop coil methodとして掲載され、国際的な推奨測定法のひとつとなりました。なお山口教授は国際標準化活動について2018年にIEC1906賞を受賞しています。
  • 11/10 IEEE PELSおよびPSMA主催のPwrSoC Corridor Webinar Series 2020 でSystem-Level Power Management、Integrated Voltage Regulators for 3D ICs、およびCommercialization Activities for Wafer level Magneticsなど、集積化マグネティックスについて興味深い講演がありました。
  • 11/5 MMM2020(オンライン開催)で、Hexagonal Ferrite Composite and Sintered Slab Noise Suppressor Embedded in-between IC Chip and Interposer について発表しました。
  • 10月 IEEEから山口教授へ、Magnetics Society Joint Sendadi/Sapporo Section Chiar 2018-2019としての貢献に対して感謝状が贈られました。
  • 9/29 山口教授がJNTO(日本政府観光局)アンバサダーの集いにリアル開催のケーススタディの場として参加しました。開催概要とインタビュー記事がこちらにあります。
  • 9/16 電子情報通信学会ソサイエティ大会で発表を行いました: 「展示会場における不要電波の評価と磁性体による抑制基礎評価」 (宮澤研究員)
  • 9/1 電気学会A部門大会にオンライン参加し、高周波電源に関する磁気工学研究の最前線や環境電磁工学などについて学びました。
  • 8/27 IEEE Magnetics SocietyのAround-the-Clock, Around the Groble (AtC-AtG) Conferenceにオンライン参加し、コロナ禍の中、世界各地の同世代学生・ポスドクとオンライン交流しました。アジア、欧州、アメリカの3地域をリレー形式で24時間ノンストップで講演会を行ったもので、1900人が参加したそうです。
  • 8/19 大学院先端スピン工学特論・リカレント教育講座で、高周波磁気応用について講義しました(山口教授)。
  • 8月 山口教授による技術者向けオンライン講義「電気電子工学概論」がものづくりドットコムで公開されました。
  • 8/6 文部科学省「パワーエレクトロニクス等の研究開発 の在り方に関する検討会「中間まとめ」 について」が公開されました。今後パワーエレクトロニクスと連携したマグネティックス(受動部品)の研究開発が大きく進展することが期待されます。山口教授が検討会委員として貢献しました。
  • 6/1 山口教授が電気学会基礎・材料・共通部門(A部門)マグネティックス技術委員会委員長を退任しました。5年間に渡って委員長を担当し、中堅・企業研究者の招待講演制度の新設、電気学会奨励賞の配分見直し、電気学会プライバシーポリシーの充実、および長年の懸案であったマグネティックス技術委員会のホームページの全面的リニューアルなどに貢献しました。
  • 4月 新型コロナウィルス感染拡大のため、テレワークや遠隔授業を実施。

  • 関連サイト:初めての磁性材料と磁気工学 2013年度まで山口・遠藤(恭)研でICチップレベルの低ノイズ化技術の研究開発に尽力された故 島田 寛 先生(東北大学名誉教授)が,初心者も読めて現場にも役立ちそうな磁性材料(主に軟磁性材料)の基礎データ、実験技術の提供を目的にした解説サイトを完成されました。(東栄科学産業Web内にあります)
    名著「磁性材料」(講談社サイエンティフィク)に立脚しつつ,スタンダードな参考書では書けないような内容も入れたそうです(著者による「はじめに」より)。

Contact: yamaguti@ (@以下にはecei.tohoku.ac.jpをつけて下さい)